機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト
2016/12/29
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』最終上映舞台挨拶では誕生日のサプライズもありました。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』のイベント上映の最終日となる12月2日(金)に、東京・新宿ピカデリーにて最終上映舞台挨拶が行われました。


舞台挨拶には安彦良和総監督、シャア・アズナブル役の池田秀一さんとともに、キャスバル・レム・ダイクン役の田中真弓さんとセイラ・マス役の潘めぐみさんも登壇。

本作には田中さんと潘さんは出演していませんが、『シャア・セイラ編』完結を祝しての登壇となり、舞台挨拶では第1話から第4話までについてのトークが繰り広げられました。
安彦総監督が「普段人前に出ないので、日比谷公会堂で行われた最初のプレミア上映会で、2,000人の前に立ったときは大変だった」と当時を振り返ると、田中さん、潘さんもイベントだけでなくアフレコ収録時も独特の緊張感があり大変だったとコメント。

また、池田さんは今までに印象に残ったシーンとして第1話のキャスバルのアップのシーンを挙げ、「青い瞳が印象的でした。これを赤く染めていくことになるのだなと思うと……すいません、赤くしてしまって」と、田中さんに頭を下げる一幕もありました。

当日は池田さんの誕生日で、安彦総監督の誕生日も目前(12月6日)ということで、田中さんと藩さんから、シャアのイラストをあしらったケーキと花束のサプライズプレゼントがあり、会場の全員でバースデーソングを歌って、おふたりの誕生日をお祝いいたしました。

 
 
 
2016/12/19
11月19日(土)『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』イベント上映初日にあわせ、海外各地でも上映会が開催されました。

フランスでは、Le Grand    Rexシアターにて第1話~第4話 連続上映を実施。

 

200名を超えるファンが集まりました。第4話の上映前には、サンライズ海外営業部スタッフの音頭で「ジーク ・ジオン!」を唱和。

海外に向けた安彦良和総監督のビデオメッセージも上映され、会場がファンの拍手と歓声に包まれました。
 

 

アジア地域では、タイ・香港にて上映会を実施しました。

<タイ>11月19日(土)同日上映の様子


<香港>11月19日(土)同日上映の様子


  

劇場限定「HG ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊 隊長機)」も各国で販売!

 

また、台湾ではイベント上映1週間後の11月26日に、「台北国際映画&玩具フェア」イベント会場にて、特別上映会が開催されました。

各国ともに100名以上のファンが集まり、最新の第4話をお楽しみ頂きました。


ガンダムの海外展開情報は、Gundam Global Portal(Facebook)でも随時更新しています。気になる方は是非チェックしてみてください。
【Gundam Global Portal】
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2016/12/14
キャラクターデザインの裏話満載!『ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』スタッフトークショーレポート!

11月29日(火)新宿ピカデリーにて『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』スタッフトークショーが開催され、キャラクターデザインのことぶきつかささん、制作デスクの塚本樹佳さん、設定制作の関口敦彦さんが登壇、第1話から第4話までのキャラクターデザインについてトークしました。
 


写真左より関口さん、ことぶきさん、塚本さん。連邦軍とジオン軍の軍服を着ての登場です。

 

ことぶきさんは安彦良和総監督とのキャラクターデザインの分担を「安彦さんがお気に入りのキャラクター以外を任されている」とユーモアたっぷりに説明。第1話の登場人物の中では「ジンバ・ラルは最初に清書を始めたキャラクターで、思い入れを持って描きました。安彦さんから『ジンバはこの後老け込むからこの頃は凛々しい感じにしてくれ』など初期の頃は特に多くのやりとりがありました」
 

 第2話ではテアボロ・マス、アズナブル夫妻、テム・レイなどをことぶきさんが担当。
安彦さんからの要望で多いのが「禿げてるか・禿げていないか・禿げそうか」「髪がペタペタして弱い」など毛質について。キャラクターの性格や苦労具合を表すために大切にしている特徴だそうです。
他にも黒い三連星はランバ・ラルに比べ動きが激しいためノーマルスーツの痛みをガムテープで補強しているなど、細部からキャラクター性が伝わるデザインがなされています。

 第3話で登場したリノ・フェルナンデスは『THE ORIGIN』のアニメ化にあたって誕生したオリジナルキャラクター。漫画原作でシャアにマスクを渡す「ムラタ」を元に、「リノ・フェルナンデス」となるまでの過程をラフ案と共に紹介しました。

 実在の人物をモデルにしたキャラクターもあり、第2話でジャズを演奏するミュージシャンは実際に本作の音楽を担当した方達を元にことぶきさんがデザインされました。
 

 
 
 

また、第4話に登場するエルドゥシュ中尉もモデルが。オリジンスタジオの制作進行であるエルドーシュ・バーリントさんで安彦さんに気に入られて登場しました。
関口さん「エルドーシュが安彦さんに気に入られて絵コンテに入っているのを見て、スタジオ中でざわつきました」
ことぶきさん「唯一と言っていい特徴の結んだ顎髭がノーマルスーツになるとヘルメットで見えないんですよ。安彦さんに『だったらエルドゥシュ中尉専用のヘルメット作ったらどお?』と言われ、そんな特別扱いするわけにはいかないでしょうと返すと、安彦さんから『髭を上に持ち上げてバイザーから見えるように出来ない?』と提案されました。元ネタ分からない人達からすると何が出ているのかなってなっちゃうので無しになりましたが…安彦さんの愛がこもってましたね」
関口さん「ガンキャノンの専用機のプラモデルまで出ておりまして、箱の側面にまで中尉が描かれている」
塚本さん「我々制作スタッフからするとジェラシーが止まらない」
と裏話で盛り上がりました。
 

 抽選会ではことぶきさん描き下ろしの直筆色紙が1名にプレゼントされました。
 


関口さん「このようにファンの皆さんの前で僕が語るなんて普段は無いんですけれども、このような機会を頂きましてありがとうございました。キャラクターを説明させて頂きましたけれども、4話を観るにあたっての何か『深み』になって貰えればと思いました。是非お楽しみください」
 

塚本さん「今日はどうもありがとうございました。僕等は今、ルウム編を作っています。物凄く頑張って作っているので、そちらも是非期待して貰えればと思っています。よろしくお願いします」
 

ことぶきさん「来年のルウム編に向けて頑張って作画に入りますので、よろしくお願いします」

と最後にお三方からコメントを頂きトークショーは終了となりました。

2016/12/12
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』舞台挨拶レポート その2

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』15館全ての劇場でスタッフ&キャストによる舞台挨拶の2週目。
11月26日(土)は「MOVIX宇都宮」、「MOVIX仙台」で舞台挨拶が行われ、キシリア・ザビ役の渡辺明乃さん、ランバ・ラル役の喜山茂雄さん、そして谷口 理プロデューサーが登壇。


11月27日(日)の「MOVIX柏の葉」、「TOHOシネマズ日本橋」、「横浜ブルク13」にはシャア・アズナブル役の池田秀一さん、ララァ・スン役の早見沙織さん、アムロ・レイ役の古谷 徹さん、フラウ・ボゥ役の福圓美里さんの4名が登壇。


同じく11月27日(日)の「札幌シネマフロンティア」、「福岡中洲大洋」にはドズル・ザビ役の三宅健太さん、キシリア・ザビ役の渡辺明乃さん、ランバ・ラル役の喜山茂雄さん、そして谷口 理プロデューサーが登壇いたしました。


そして「MOVIX柏の葉」の楽屋ではこんなサプライズもありました。

ホワイトボードを使った力作! ありがとうございました!

 

 

2016/11/29
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』舞台挨拶レポート その1

11月19日(土)より全国15館にて2週間限定のイベント上映がスタートした『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』。
今回は15館全ての劇場でスタッフ&キャストによる舞台挨拶の実施を予定しています。

初日の11月19日(土)の「MOVIXさいたま」、「シネマサンシャイン池袋」、「新宿ピカデリー」での舞台挨拶には、安彦良和総監督とシャア・アズナブル役の池田秀一さん、ララァ・スン役の早見沙織さん、ランバ・ラル役の喜山茂雄さん、キシリア・ザビ役の渡辺明乃さん、そして主題歌を担当する森口博子さんが登壇。客席のファンに感謝と作品への想いなどを語りました。

さらに、「新宿ピカデリー」では舞台挨拶終了後に安彦総監督と森口博子さんによる来場者向けのフォトセッションという嬉しいサプライズもありました。

2日目の11月20日(日)に「大阪ステーションシティシネマ」、「なんばパークスシネマ」、「MOVIX京都」で行われた舞台挨拶にはララァ・スン役の早見沙織さん、ランバ・ラル役の喜山茂雄さん、キシリア・ザビ役の渡辺明乃さん、そして谷口理プロデューサーが登壇いたしました。

そして、11月23日(水・祝)に「ミッドランドスクエアシネマ」「MOVIX三好」で行われた舞台挨拶には安彦良和総監督と脚本の隅沢克之さん、富岡秀行エグゼクティブプロデューサーが登壇いたしました。
こちらの会場ではトーク終了後に、来場者向けのフォトセッションも実施されました。

どの会場でもここでしか聞けない裏話などが披露されました。
 

そして楽屋ではこんなサプライズもありました。
「大阪ステーションシティシネマ」と「MOVIX京都」でのウェルカムボード。

「なんばパークスシネマ」では、舞台挨拶の合間に、11月18日に誕生日を迎えた渡辺明乃さんをスタッフ一同でお祝いいたしました。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』は12月2日まで上映中ですので、ぜひ、足をお運び下さい。

 

2016/11/25
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』前夜祭に黒い三連星登場!

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』のイベント上映に先駆け、11月18日(金)に東京・新宿ピカデリーにて前夜祭が開催されました。

「ジェットストリームアタック!」の力強い掛け声とともにガイア役の一条和矢さん、オルテガ役の松田健一郎さん、マッシュ役の土屋トシヒデさん、さらに谷口理プロデューサーがステージに登場! 客席からの大きな拍手でむかえられました。

みなさん『機動戦士ガンダム』のファン。黒い三連星の役のお三方に決まったときの心境を尋ねられると、一条さんはオーディションを受けられただけでも光栄だったのに、ガイアに決まって「やった!」の一言しかなかったそうです。松田さんもなんとか受かりたいと思っていて、決定の連絡をもらった時に「え!? ほんとに良いの?」と聞き返すくらい嬉しかった。光栄であり緊張したのを覚えているとの事。そして土屋さんはオーディションの合格を留守番電話で聞き「主役で決まりました!」と言われ「アムロかな? シャアかな?」と首を傾げながらよく確認したところ、「“マッ”シュ役」と聞き「黒い三連星だから飛び上がって喜びました」とそれぞれ当時を思い返しながらコメント。みなさん期待と不安、そして緊張感とともに三連星役に挑まれたそうです。

アフレコの際は、ほぼ女性のいない男性ばかりの現場で、戦争物ということもあり、熱気でスタジオの温度が上がりまくって、特に黒い三連星が出演する時には収録前より3℃も温度上がっていて“熱くなる”というのが数字に出ていたとのトークに、『THE ORIGIN IV 運命の前夜』Blu-rayのオーディオコメンタリーを一緒に収録した谷口プロデューサーもコメンタリーは「男祭り」で、“熱が上がる”というのが収録でわかったとの事。Blu-rayをご覧になる際にはこちらも是非チェックしてみてください。

『THE ORIGIN IV 運命の前夜』で青い巨星のランバ・ラル、赤い彗星のシャア・アズナブルそして後の黒い三連星が共闘するシーンについて一条さんは5人の共闘を「ミラクルチーム」と呼び「負ける要素ないでしょう」と発言。谷口プロデューサーから「画面ではモビルスーツが動いているときにはどういう感じで演じるのですか?」という質問に3人からは、その場に居るイメージ、体が動いてしまう、肉弾戦を演じているなど「操縦しているというよりは自分で戦っている感じ」とのコメントが返ってきました。

アフレコはベテランも多く緊張感のある現場だったが、シャア役の池田秀一さんがアフレコを楽しんでいる姿を見て、安心感の中でのびのび演じられたこと、アムロ役の古谷徹さんが役の年齢そのもののように可愛く演じられていて「良い意味で化物」と思ったし、カイ役の古川登志夫さんも「そのまんまカイで(変わっていないことに)驚いた」とのこと。そして今回から登場のララァ・スン役の早見沙織さんが産みの苦しみを経て難しい役どころを掴んだことなども紹介されました。

トークショーの最後には3人のサイン入りの「HG 1/144 高機動型ザクⅡ」のプラモデルが当たる抽選会。さらに恒例となった「ジーク・ジオン!」を登壇者と観客が一緒に唱和し、トークショーは終了。その後、本編が上映され大盛況の前夜祭は終了となりました。

2016/11/18
新宿駅・メトロプロムナードにシャアとザクが出現!

いよいよ明日11月19日(土)よりイベント上映がスタートする『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』
新宿駅・メトロプロムナードにシャアとザクが出現してます。


本日の新宿ピカデリーでの前夜祭にご参加の方や明日からのイベント上映をご覧の方もぜひ、足を運んで記念撮影などいかがでしょうか。

掲示は11月20日(日)までの期間限定です。
お見逃しなく!

2016/11/17
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 赤の旋律 運命の前夜 プレミア上映会』レポート

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』の11月19日(土)からのイベント上映に先駆け、11月5日(土)、東京・初台にある東京オペラシティ コンサートホールにて、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 赤の旋律 -運命の前夜 プレミア上映会-」が開催されました。

イベントは昼夜2回公演で行われ、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』本編の最速上映はもちろん、ゲストとして安彦良和総監督、シャア・アズナブル役の池田秀一さん、セイラ・マス役の潘めぐみさん、ララァ・スン役の早見沙織さん、キシリア・ザビ役の渡辺明乃さん、ランバ・ラル役の喜山茂雄さん、そして第4話の主題歌を担当した森口博子さんが登壇しました。

会場の東京オペラシティ コンサートホールはクラシックコンサート専用の格式高さが伺えるホール。ピアノ、ヴァイオリン、チェロの生演奏、そしてステージ上段に設置されたパイプオルガンも演奏されるという荘厳なオープニングから、池田さん、早見さん、潘さん、喜山さん、渡辺さんによる朗読劇がスタート。スクリーンに、『THE ORIGIN』にまつわる印象的なイラストカットが次々と映し出されました。朗読が終わると、いよいよ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』が世界最速上映されました。

本編の上映後には、朗読劇に参加したキャストと安彦総監督がステージに登場してトークショー。さらにスペシャルゲストの森口博子さんが登壇し今作の主題歌である「宇宙の彼方で」、シャアとララァの出会いをつづった「Day by Day…きっと」の2曲を披露しました。

登壇者のみなさまの第4話についてのコメント
〈安彦良和総監督〉
『THE ORIGIN』のシャア・セイラ編完結と言うことで改めて制作スケジュールを見てみたんですね、2014年からスタジオが始動してもう2年セイラ・キャスバルの成長、まぁキャスバルは成長しすぎですが、無事4本のOVAを完結できて安心しております。サンライズさんにシャア・セイラ編を無事作ることが出来、お褒めいただき、ルウム編をやってもいいよと言ったいただき現在ルウム編の制作を始めております。ルウム編を終えてようやくファーストガンダムの前章を語ることが出来ると思っております。
また、先ほどめぐみさんがおっしゃてくれた人間を描いているという本作の部分が皆様に伝わっていて良かったなぁと思っております。
また、今回の上映の最後にはついていなかったですが11月19日にイベント上映される本編にはバッチリ、ルウム編の予告がくっついています。2017年秋上映、今は2016年秋なのにどれだけ待たせるんだとお思いかもしれませんが時間がかかっている分しっかりと作っていますのでよろしくお願い致します。

〈池田秀一〉
疲れました。『THE ORIGIN』はまずオーディションを受けるところから始まっているんですね、安彦さんの言葉として「ORIGINは新たなガンダムのスタンダードとなる。」と単行本の帯に書いてあってその言葉を機に参加しました。いざ始めると久々にプレッシャーを感じる作品で今第4話が完結して本当にほっとしております。
シャア・セイラ編が完結し次はルウム編がはじまり、気分を切り替えて、また新たな戦場に向かいたいと思います。

〈早見沙織〉
私は今回『THE ORIGIN』に初めての参加で緊張してアフレコ現場に行くまで足が震え、現場に入って脚本を持てば手の汗で台本がしおしおになってしまい本当に終わるまで緊張しっぱなしでした。最後に今日この場に立てて本当に良かったです。潘さまの役を演じて、潘さまというのは“潘さんのお母さま”を略して“潘さま”と呼んでいるんですけどお母様の役、ララァを演じているんだと心に感じ、さらにガンダムの歴史を感じられてとても嬉しく思っています。

〈渡辺明乃〉
まさか、キャサリンと名乗って髪を金髪にしていたのに驚きました! 部下が裏切っているのを知っていて泳がせ、最後にすべてが明らかになったところで殺すところ、そして変装するお茶目なところもありつつ、やっぱりこの人は怖い人だなぁと、キリシア・ザビはこうしてどんどん怖くなっていくんだなぁと思っていました。第1話から第4話まであっという間に2年がたって短かったのか長かったのか本当に色々なことを思い出します。そして、ルウム編ではさらにザビ家が暗躍し、キリシアがどんどん影の中に身を投じていくと思いますので頑張っていきたいと思います。

〈喜山茂雄〉
負ける気がしないでしょう!  黒い三連星が一緒でシャアがいて5人のドリームチーム! 話が変わるんですけど、実は昨日はアムロの誕生日なんですよね! ガンダム年表を見ていたら気がついて、よし、じゃあ今日は何の日なんだろうと見ていたらランバ・ラル命日って書いてあってテンションダダ下がりで来ました!また、シャア・セイラ編を終えて、これからランバラルはどうなっていくのか僕自身もとても楽しみです! これからも応援よろしくお願い致します。

〈潘めぐみ〉
第1話、第2話、第3話と出演させて頂き、今回の第4話で初めて『THE ORIGIN』を客観的に見ることが出来たと感じています。ニュータイプやモビルスーツと色々なものが出てくる本作がだんだんと私たちが知っているファーストガンダムに近づいていって、この『THE ORIGIN』がどんどん私たちに近くなっていくのを感じました。また、私はデギン・ザビ、テム・レイ、そしてドズル・ザビと出てくる本作にお父さんと言う存在を感じていて、皆人の子であり同じ人間なんだなと感じました。改めて人間が描かれているのがガンダムなんだなと思います。

〈森口博子〉
・第4話の楽曲について
カップリング曲の「Day by Day…きっと」は守られないという悲しい気持ちから守ってもらえるというストレートな歌詞が本当に素敵で森雪之丞先生のシンプルなメッセージと服部隆之先生の素敵な作曲に乗せ歌っています。また、『機動戦士Zガンダム』の主題歌『水の星へ愛をこめて』でデビューし『機動戦士ガンダムF91』の主題歌を歌い、今回の『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅳ』の歌を任されて、本当にガンダムに育んで頂いたと思っております。本当に今日はありがとうございました。


会場ロビーには、原画や美術ボードなどが展示されていた他、劇場限定販売の「HG RCX-76-02 ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊機 隊長機)」や「HG RCX-76-02 ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊機)」「HG MS-05S シャア専用ザクI」「HG MS-04 ブグ(ランバ・ラル機)」のガンプラなども展示されていたほか、初回限定版Blu-rayの予約受付も実施されました。

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