第4話 地球連邦軍

ゴップ
地球連邦軍統合参謀本部議長。いわゆる連邦軍の制服組のトップを務める人物。階級は大将。ミノフスキー博士亡命の際は、弟子のテム・レイを月面に派遣。テムのRX-78計画にも理解を示す。ジオンの開戦準備を察知し、連邦軍総司令部のジャブロー移転を計画、実行する。

ヨハン・イブラヒム・レビル
宇宙世紀0078年、地球連邦宇宙軍の総司令官に就任。翌年開戦したジオン公国軍との戦いでは大将として連邦軍艦隊を指揮する。しかし、ルウム宙域においてジオン軍が投入した人型機動兵器モビルスーツに旗艦アナンケを撃沈され、自身も捕虜となる大敗を喫す。



テム・レイ
アムロの父。ゴップ大将から新型機動兵器の開発計画技術主任に抜擢されたアナハイム・エレクトロニクス社の部長。恩師ミノフスキー博士の亡命を支援するため、月面に向かい、史上初のモビルスーツ戦を目撃。その戦闘結果を肝に銘じてRX-78計画をさらに推進する。

エルドゥシュ
地球連邦宇宙軍所属。階級は中尉。月面フォン・ブラウン連邦軍基地を拠点とする鉄騎兵中隊=ガンキャノン部隊12機の指揮官。ミノフスキー博士の亡命を支援するため、全機で出動するが、ジオンのモビルスーツの前に大敗を喫することとなる。